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九州南部旅行
別府・黒川
阿蘇・高千穂ルート

秘湯の宿・神話の峡谷・大火山
九州の本質を体感する旅

🗓️ 3泊4日 💰 2人で15〜22万円 🚗 全日レンタカー
📅
⚠️ 阿蘇山の噴火警戒レベルを必ず確認!!
噴火活動によっては中岳火口への立入が禁止になります。旅行前に気象庁・阿蘇市公式サイトで最新情報を確認。
🚢 フェリー(商船三井さんふらわあ)
大阪南港 → 別府港 約12時間。夏季(C〜D期間)は基準運賃が上がるため、2人で約28,000〜34,000円。繁忙期は3ヶ月前からの早期予約が必須。
🎆 黒川温泉「湯涼み」
2025年7月19日(土)〜8月23日(土)開催。

浴衣で温泉街散策・手持ち花火(河原特設エリア・21時まで)。8/24以降は花火なし。宿泊者に無料参加券あり。
🚣 高千穂峡ボートは事前ネット予約が必須!
夏休み期間は開場30分で全枠完売になることも。乗船2週間前からオンライン予約開始。必ず旅行前に高千穂町観光協会の予約サイトで確保してください。

📋 日程

0日目(夜)〜 1日目(朝)― フェリー乗船

18:00鶴橋出発
19:30大阪南港 フェリーターミナル 到着・乗船手続き
💡 出港90分前までに手続き完了が必要。ATCのりば(住之江区)。コンビニ・飲食あり
20:00フェリーさんふらわあ 出港約28,000〜34,000円(2人)
💡 夏季(C〜D期間)は基準運賃が高め。船内に展望大浴場・レストランあり。ゆっくり就寝
翌8:00別府港 到着

1日目 ― 別府 → 黒川温泉

8:30別府港でレンタカー借り出し約15,000〜20,000円(4日間)
9:00〜10:00地獄蒸し工房 鉄輪約2,000〜3,000円(2人)
💡 開店直後9時が一番空いている。予約不可・受付順の整理券制。食材を自分で地熱蒸気で蒸す体験。朝食兼昼食として◎
10:15鉄輪 → 竹瓦温泉へ移動(車で約15分)
10:30〜11:30竹瓦温泉 砂湯3,000円(2人)
💡 砂湯は1,500円/人。明治時代の建物が残る別府のシンボル。浴衣を着て温められた砂に15分蒸される体験。予約不可・受付順
12:00〜13:00東洋軒 本店(元祖とり天ランチ)約3,000〜4,000円(2人)
💡 とり天発祥の名店。「元祖とり天定食」が名物。混雑するため12時前に着くのが理想。別府駅近く
13:30黒川温泉へ出発(車で約1時間)
💡 別府ICから大分自動車道→やまなみハイウェイ経由。途中の景色も◎
15:00黒川温泉 旅館 チェックイン(今旅イチの贅沢泊)約30,000〜50,000円(2人)
💡 全室露天付きの旅館が理想。夕朝食付き。チェックイン後すぐ温泉へ。露天風呂巡り(入湯手形1,500円×2 任意)も
18:00〜旅館の夕食(夕食代は宿泊費込み)
19:00〜21:00🎆 湯涼み・浴衣で温泉街散策・手持ち花火(7/19〜8/23限定)
💡 手持ち花火エリアは21時まで。提灯ライトアップ・キッチンカーも楽しめる。宿泊者は無料参加券あり

2日目 ― 黒川 → やまなみハイウェイ → 阿蘇 → 高千穂

7:00〜9:00旅館の朝食・朝風呂でゆっくり(宿泊費込み)
9:30チェックアウト・黒川温泉街を朝散歩
10:00やまなみハイウェイ(国道11号)を南下
💡 牧ノ戸峠(標高1,330m)・長者原の絶景ドライブ。途中で停車して写真を撮りながら進む
11:00〜11:30大観峰(展望台・所要30分)無料
💡 阿蘇外輪山から広大なカルデラを一望。晴天なら阿蘇五岳がくっきり見える絶景スポット
12:00〜13:30草千里ヶ浜 + あか牛丼ランチ4,000〜5,000円(2人)
💡 草千里は広大な草原に池が広がる絶景。あか牛は阿蘇の希少ブランド牛。道の駅「阿蘇」または草千里周辺の食堂で
14:00高千穂へ出発(車で約1時間20分)
💡 国道218号沿いは景色が良い。山間部で道幅が狭い箇所あり注意
15:30〜17:00高千穂峡 遊歩道散策(ボートは翌朝に温存)無料
💡 遊歩道からでも真名井の滝とV字谷の絶景は楽しめる。夕方は比較的空いている。駐車場500円
17:30高千穂 安宿チェックイン約10,000〜15,000円(2人)
💡 高千穂は宿が少なく早期売り切れ注意。民宿・ビジネスホテルで十分。翌朝8時に出発するため立地優先で選ぶ
19:00〜21:00居酒屋で馬刺し・高千穂焼酎の飲み歩き約5,000〜8,000円(2人)
💡 高千穂焼酎(芋焼酎)を地元居酒屋でぶらり飲み歩き。翌朝が早いので飲みすぎ注意!

3日目 ― 高千穂峡ボート → 別府

7:30宿出発(朝食は軽めに済ませておく)
8:00高千穂峡 ボート乗り場 到着(開場8:30前に現地へ)
💡 夏休み期間は開場30分で全枠完売になることも。事前ネット予約(2週間前〜)が必須!予約なしの場合は7:30〜8:00到着で当日枠を狙う
8:30〜9:00高千穂峡 ボート体験(30分)4,100〜5,100円(平日/土日祝で変動)
💡 真名井の滝をボートから真下に見上げる絶景。水しぶきがかかるためカメラの防水対策を。超過料金は10分1,000円
9:30高千穂 → 別府へ出発(車で約2〜2.5時間)
💡 国道218号・高速経由。延岡方面を経由するルートが一般的
12:00〜13:00途中の延岡市内や佐伯市あたりで昼食約2,000〜3,000円(2人)
14:30〜16:00別府 地獄めぐり続き(血の池地獄・龍巻地獄)1,400円(2人・単独入場)
💡 亀川エリアの血の池地獄は真っ赤な池が名物。龍巻地獄は30〜40分ごとに間欠泉が噴出。1日目の鉄輪エリアと合わせて全7地獄制覇
16:30別府ホテル チェックイン約10,000〜15,000円(2人)
💡 翌日空港送りを考えると別府駅周辺か国道10号沿いが便利
17:00〜18:30東洋軒(夕食)or 別府グルメ約3,000〜4,000円(2人)
💡 東洋軒は昼・夜両方営業。他にも関さば・関あじ・とり天の名店が多い
18:50湯けむり展望台へ移動(ホテルから車で5分)
19:00〜19:40湯けむり展望台(夕景〜夜景)無料
💡 8月下旬の日没は18:45〜19:00頃。白い湯けむりが街を覆う幻想的な夜景。19時前後が最も綺麗
20:00〜ホテルに戻り温泉・就寝

4日目 ― 別府 → 大分空港 → 帰宅

8:00起床・ホテルで朝食(ホテル代込み or 近くのカフェ)
9:00〜12:00別府 地獄めぐり(鉄輪エリア:残りの地獄を巡る)2,200円(2人・共通券一部)
💡 7ヶ所共通券2,200円/人(4,400円/2人)。3日目で2ヶ所済みなら残り5ヶ所を3時間かけてまわる
12:00〜13:00昼食・お土産購入約2,000〜3,000円(2人)
💡 別府駅周辺や的ヶ浜公園付近にお土産店が充実
14:30レンタカー返却(別府市内の営業所)
15:00〜15:51別府駅前 → 大分空港 リムジンバス(約51分)1,600円/人(3,200円/2人)
💡 別府駅前から大分交通リムジンバスで大分空港まで51分・1,600円/人。フライト2時間前には空港着が安心
16:00〜大分空港 搭乗手続き・空港内で食事・散策
18:00頃大分空港 → 伊丹 or 関西空港 出発約20,000〜40,000円(2人・夏季変動大)
💡 夏のANA・JALは早期予約(2〜3ヶ月前)で安くなる。スカイチケット等で早めに確保推奨
20:00頃伊丹 or 関西空港 到着 → 帰宅(鶴橋まで)

💴 費用内訳(2人合計)

項目 金額(2人) 備考
🚢 移動費
フェリー(大阪南港→別府・往路)28,000〜34,000円夏季C〜D期間。早期予約推奨
レンタカー(4日間)15,000〜20,000円ガソリン・高速代別途
ガソリン・高速代5,000〜8,000円走行距離が長いため多め
別府→大分空港バス3,200円1,600円×2人・約51分
大分→大阪 飛行機20,000〜40,000円夏は変動大。2〜3ヶ月前予約で安く
🏨 宿泊費
黒川温泉 旅館(1泊・夕朝食付き)30,000〜50,000円今旅の豪華泊。露天風呂付き客室は早期予約必須
高千穂 安宿(1泊)10,000〜15,000円民宿・ビジネスホテル
別府 ホテル(1泊)10,000〜15,000円朝食付きが◎
🍽️ 食事・体験費
地獄蒸し工房 鉄輪2,000〜3,000円食材代込み
竹瓦温泉 砂湯3,000円1,500円×2人
東洋軒(とり天ランチ)3,000〜4,000円
あか牛丼ランチ(阿蘇)4,000〜5,000円
高千穂 馬刺し・居酒屋5,000〜8,000円地酒込み
高千穂峡 ボート4,100〜5,100円平日4,100円・土日祝5,100円(1艇)
別府 地獄めぐり(7地獄共通券)4,400円2,200円×2人
その他食事・お土産・雑費15,000〜20,000円
🧾 合計目安 約15〜23万円 黒川温泉を妥協しなければバランス良好

✅ 良い点

⚠️ 注意点

🗺️ 訪問場所

📍 大阪南港 フェリーターミナル(大阪市住之江区)
📍 地獄蒸し工房 鉄輪(大分県別府市)
📍 竹瓦温泉(大分県別府市元町)
📍 東洋軒 本店(大分県別府市)
📍 黒川温泉(熊本県阿蘇郡南小国町)
📍 やまなみハイウェイ・牧ノ戸峠(大分県〜熊本県)
📍 大観峰(熊本県阿蘇市)
📍 草千里ヶ浜(熊本県阿蘇市)
📍 高千穂峡(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
📍 別府 血の池地獄・龍巻地獄(大分県別府市)
📍 湯けむり展望台(大分県別府市)
📍 大分空港(帰路)